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2012-01-18

私のつれが鬱状態になりまして

 それは突然やってきました。我が家にもやってきました。誰にでも起こりうることです。私の夫が鬱状態になり、会社を早退してきました。それは、一月初めのことでした。
 帰って来る時間でもない時間に夫が帰ってきたのにもびっくりし、「俺は鬱になるすんぜんだから会社を休む」とい言ったのにもびっくり、顔から血の気がひけるのを感じましたが、妻として平然を装わなければと、すぐさま笑顔に変身し、「よかったわね、ご苦労様」と私は言いました。そして、「よく自分で病院に行ったね」と褒めてあげました。
 あまり、細かいことは聞いてはいけないかと思い、少しづつ聞いていきました。まず、物事が考えられなくなり、言葉が出ない自分の異変に気付き、支店長に病院に行きたいと言い、それから精神内科に行ったこと。鬱状態という診断のこと、それを支店長に報告したこと。一ヶ月ゆっくり休むようにと支店長に言われたことなどを聞きました。本当に私の夫は偉かったです。男性が支店長に体調が悪いと、しかも精神的におかしいと、ちゃんと言えた事、本当に偉かったです。
 今思えば、夫はちょっとやせたなとは思っていました。ビールをアルコールゼロのビール味の飲み物に変えたから痩せたのかと思っていた私は、全然夫の辛さに気付いてやれなかったのだと強く反省しました。仕事は大変だとも聞いていました。朝も家を6時50分には出て、帰りは夜の9時ぐらい。土日のどちらか出勤していました。時々土日どちらも出勤することもありました。とにかく夫が疲れていたのは知っていました。よくよく聞くと、忙しくてお昼ご飯も食べることが出来ないでいたのでした。いつも、何気なく今日のランチは何を食べたの?と聞いてたのですが、食べてないとは言えなかったのでした。
 
 私の夫が過労死寸前で、勇気を持って休んでくれて、本当によかったです。会社の歯車の代わりはあっても、私の夫の代わりはいませんから。
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