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2010-05-18

ビートたけしが赤旗をお薦め

 日曜日に関東では放映されていない、たかじんのそこまで言って委員会を見ました。ビートたけしさんがパネラーで出演していました。
 たけしさんは、マスコミについて、「身近な周りにある情報だけにしている。特に調べだすと、情報に左右されてしまうから。」という話だった。どういう深い意味かはよくわからなかったのですが、その後に、「赤旗と聖教新聞だけ読んでいればいいんじゃないの?」と真顔で言ったので、けっこう回りは唖然としてそれに対する周りからのコメントは一切なかったのは笑えました。やっぱりビートたけしさんって威厳がありますね。
 テレビを見た人は、赤旗も聖教新聞も同じレベルってことを言いたかったんだよ!と取った人もいたそうですが(友人の意見ですが)赤旗と聖教新聞を読んだらどっちがいいかすぐにわかるはずです。15年ぐらい前かなぁ、スポーツ紙の一面トップの記事を、たまたまレストランに置いてあるのを見てびっくりしたのを覚ええています。ビートたけしが次の首相は共産党の不破さんになってもらいと発言したというものでした!え~、やっぱりたけしさんは共産党をよく思ってくれてるんだぁなんて感動したものでした。
 そんなこともあり、たけしさんは一応、聖教新聞とも言ったけれども、赤旗を読めば日本、いや世界がわかるっていうこと。企業から一切お金をもらっていないので、真実が書けるというもんです!
 
 話は変わって、そのたかじんのそこまで言って委員会のなかで、野中広務元幹事長のジャーナリストに官房機密費からお金を渡していたという告白についても話題に上りました。報道された記事は
 
 小渕内閣で官房長官を務めた自民党の野中広務元幹事長(84)は4月30日、長官在任中に内閣官房機密費を「1カ月当たり、多い時で7千万円、少なくとも5千万円くらい使っていた」と明らかにした。共同通信の取材に答えた。
 内訳については、首相に1千万円、国会で野党工作などに当たる自民党国対委員長や参院幹事長に各500万円程度のほか、政治評論家や野党議員らにも配っていたと説明した。官房機密費は毎年十数億円計上されているが、官房長官経験者が詳細を明らかにしたのは極めて異例だ。
 野中氏によると、評論家に転身した元政治家が小渕恵三首相に電話し「自宅を新築したから3千万円ほどお祝いをほしい」と要求したことや、野党議員から「北朝鮮に行くから官邸にあいさつにうかがいたい」と暗に機密費を要求されたこともあったという。
 野中氏は「前任の官房長官からの引き継ぎ簿に評論家らの名前が記載され『ここにはこれだけ持っていけ』と書いてあった。持っていって返してきたのはジャーナリストの田原総一朗氏だけだった」と証言。「政権交代が起きた今、悪癖を直してもらいたいと思い、告白した」と強調した。


というものでした。そのたかじんのそこまで言って委員会には、ちょうど田原総一郎さんも出演していました。それ以外のジャーナリストは、俺はもらっていないよと弁明していましたが、これは大きな問題なので、国会で証人喚問するべきと、私も思います。でも、当のジャーナリズムは自分達のことなので、臭いものにはふたをしてしまったようです。絶対お金もらってるだろうなぁって感じていたので、やっぱりと私なんかは思ってしまいましたけど。野中さんもよくぞ告白してくださいました。うやむやになる前に大きな話題、事件にしなければなりません。
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